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 Flamenco フラメンコ


手拍子のリズムに圧倒!

今回はプエタデルソルの近くにある「Las Carboneras」というお店に行きました。以前見たお店と比べて華やかさはちょっと欠ける印象でしたが、楽器はギターだけということを忘れてしまいそうなリズムは迫力満点で思わずうずうず。腰にくるのだ!舞台が低めになってるせいか、ショーを見てるというより一体感という感覚でした。
料金はワンドリンクでE20。両親の話によると今までで一番安いとか。カスタネットが見られなかったのが残念!!


母曰く、男性が一番うまかったとか

このお店があるプエタデルソル周辺には、個性的なお店がたくさんあります。バル1つとっても「マッシュルームの店」「エビの店」などと店名で主張してる所が多く、中にはメニューが1つしかないというお店もあるとか。スペインの人達は1つのバルに長居するよりも、そのお店の得意料理を1つ食べ、お皿が空になったら次のバルへ・・・というように、バルのはしごをするのが好きなんだそうです。

私の一番のお気に入りがここ「Museo del Jamon」その名の通りスペインの名物ハモンの専門店です。店内にずらーっと並べられたハモンは一見の価値あり!ショーケースにこれまたすごい勢いで並べられたハモンやチョリソを量り売りをしてくれます。父がここで最高級というハモンイベリコを購入して味見させてくれました。舌の上で油がとろーっと溶けて、後からくる熟成の風味が素晴らしい!
ちなみに店の奥ではイートインもできる構造になってます。

←このお店からすぐ近くにあるマヨール広場は、自然と人々が集まってくる憩いの場。年末年始のカウントダウンではぎゅうぎゅう詰め状態になり、夜明けまで大騒ぎするとか。

同じく近くにあるバル「La Taurina」。闘牛は剥製、タイルの絵、写真と闘牛でいっぱい。バルにしては比較的綺麗にしてるし、テーブル席も多いのが嬉しいですね。→

実はフラメンコに行く前に、2駅隣のバンコデエスパーニャ(銀行名が駅名になってるあたりがすごい)まで足をのばしました。

ヘミングウェイも常連だったという「Cafe Gijon」。日中は外でも飲食できるようですが、残念ながら夜の訪問だったので店内でした。値段はちょっと高め。→

←バンコデエスパーニャの近くにある「中央郵便局」うそーん?これ美術館じゃないの〜?ってくらい斬新なデザインでしょ!