|
Madrid マドリード
 |
ホテルの近くのバルで朝食。バルはレストランのようにメニューを読んだり注文のしかたや食べ方のしきたりなんかを気にしなくていいから気軽。ショーケースに並んだお料理の中からおいしそうな物を指差して「エスト(これ)ウナラシオン(1皿)ポルファボール(ちょうだい」で十分。温料理はちゃんと温め直して出してくれます。おなかいっぱい食べて一人E5くらい。
|
 |
今日は一日地下鉄移動での観光なので、地下鉄ホームで回数券を購入。スペインの地下鉄の料金は、1駅乗っても終点まで乗っても同一料金だからわかりやすい!回数券は10回分ついてE5くらいだったかな?1つの回数券をみんなで使えるから旅行客にも便利ですね。
 |
マドリには重要な美術館がいっぱい!全部見ようと思ったら1週間はかかっちゃうんじゃないかなぁ・・・限られた時間の中で何を選ぶ?私たちはまず世界三大美術館に入るという「プラド美術館」の一部のみを見て、続いてピカソのゲルニカを見に「ソフィア王妃美術館」へ。
日曜日だったので両方とも入場無料!なんでなんで?って聞いたら「国民が休みの日だからだろ」と父。日本なら逆の発想じゃない?これってやっぱり文化の違いなんだろうなぁって羨ましくなっちゃいましたわ。
ちなみにプラドはフラッシュなしなら撮影OKだけど、ソフィアは入場時にカメラを預けなければなりません。 |
|
この写真、何だと思います?左の写真はプラド美術館に向かう路地の途中にある「トイレ」。町並みに溶け込むなんともにくいデザインじゃないですか!せっかくだから入ってみよっかなぁ〜と思ったら、しっかり有料でした。
右はソフィア王妃美術館のすぐ近くにある「アトーチャ駅」の構内の写真なんです。高い天井までどどーんと吹き抜けになっていて、悠々と育っている大きな植物たちの数がまたすごい!まるでジャングルみたい・・・うーん、お店を何件入れられるスペースでしょ。贅沢というか、ダイナミックなことをしてくれますよねぇ。
|
 |
 |
ランチはMelia Castillaホテル内のパエジャ専門店「L'ALBUFERA」へ。立派なレストランで、き、き、きんちょーしたぁ。
ここではパエジャを、スペインのボリュームには毎度悩まされてるので5人で3人前を注文。そう、右側の写真、これで3人前っていうんですから。しかも他のテーブルの方々は、他にスープやら肉料理やらを食べたあげく、デザートまで注文してました。恐るべし! |
 |
上左の写真はスペインの名物!レストランでもバルでも食事のできるお店のテーブルには必ずあります。ちなみに左側がオリーブオイル、右側がシャリービネガー(お店によってはワインビネガーだったりもするけど、こっちのが断然おいしい!)サラダが出てきたらまずはオイルを、続いてビネガーをかけます。割合はお好みですが、私はビネガーちょっと多めが好き。ここで慌ててすぐに食べちゃあいけません。数分おいて、野菜がしんなりしてきたら、ドレッシングに野菜のエキスが混ざったおいしい合図。塩コショウをふっていただきます。
レストランのメニューは、たいてい1皿目、2皿目、3皿目、デザートみたいな感じで分けて表示されています。1皿目はサラダやスープ(なぜかパエジャのような米料理もここに含まれてます!)、2皿目は魚料理、3皿目は肉料理が中心。正しい注文のしかたは、それぞれ1品づつ選ぶのですが・・・これを真に受けちゃったら大変!前述の通りすっごいボリュームなので、よっぽど胃袋に自信のある人でなければやめておいた方がいいでしょう。ちなみに日本人の中でもやや小食めの私たちは、いつも一人1皿(3人ならサラダ、魚料理、肉料理を1品づつとか)を目安に注文します。カマレロさんには「なんで?」って顔をされますが、日本人観光客の多いレストランなら了承済みって感じでうなずいてくれます。
 |
お腹もふくれた所で、今度はレアルマドリのホームグラウンドへ。ここでは試合がなくてもグラウンドや展示場なんかを見学させてくれます。入場料は一人E4。
←10万人が入るというグラウンドはさすがに広い!圧倒されますよー。
展示場にはプロフィールがずらーっ!歴史の違いを感じずにはいられません。→
|
 |
|