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スペイン料理リスト  スペインコラム〜スペインってこんな国  旅行記  マドリッド通信
牛肉とキノコのトマト煮
Ternera y setas cocido al tomate

-May 9-
トマトの酸味と旨みを上手に使ったお料理。ライスやパスタ、ポテトなどを添えて。
ヨーグルトアイスのカヴァがけ
Helado de Yogur con Cava

-Feb 3-
スペイン産スパークリングワインを手作りアイスをに注ぐ、うっとりデザート。
カジキとアサリのサルサベルデ
salsa verde

-Feb 3-
魚介の旨みにパセリの鮮やかな色と風味を加えた、バスク地方の代表的なソース。
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→ コラム〜スペインってこんな国〜
 
     
スペインの食習慣
「スペイン人は1日5食食べる」と言われますが、実際は3食+軽い間食2回という感じ。
EU統合によりヨーロッパ諸国との取引なども増え、都市部のビジネスマンの間では食習慣にも変化がでてきてるようです。が、それでも伝統的なスタイルは根強く残ってます。
◇朝食 カフェコンレチェ(カフェオレ)にパンなど。
◇間食(11時頃) ボカディージョ(サンドイッチ)と飲み物など。
◇昼食(14時〜) 1日で最も重要な食事。一旦帰宅し、ゆっくり食事。シエスタ(昼寝)は暑さ厳しい主に南部の農家などの文化で、朝早くから働いて昼食の後休みます。
◇間食(夕方〜) コーヒーと甘味、または、バルでワインやビールを飲みながらタパスをつまみます。
◇夕食(22時〜) 体に負担のかからないよう、夜はごく軽い食事をとります。
スペインのお酒
◇ワイン 主流は赤で「リオハ」が有名。全体的に重めの物が多く、クリアンサ、レセルバ、グランレセルバと熟成期間の短い順にクラス分けされます。
◇カヴァ フランスシャンパンとほぼ同じ手法で作られる発泡酒で、安価で手に入ります。
◇シェリー  ヘレス(アンダルシア地方)が有名。
スペインのお菓子
ビスコチョ 日本に「カステラ」として伝わった物
クレマカタラナ 表面にカラメルをつけたカスタード
ナティージャ 卵でとろみをつけた甘いスープ
アロスコンレチェ お米を牛乳で甘く煮た物
トリハ シロップをかけたフレンチトースト
タルタデサンティアゴ アーモンド粉で作るタルトケーキ
マサパン アーモンドと砂糖を練ったトレドの銘菓
 
アンダルシア地方
日本でのスペインのイメージ(闘牛・フラメンコ・灼熱と情熱の国)は、この地方のイメージといえます。
【気候】強い日差しと乾燥した大地で、夏には気温が40度を超える。
【料理】サングリア、ガスパチョ、トルティージャ(オムレツ)、フリットなど。口当たりが軽く、シンプルな料理。
カタルーニャ地方
ピカソやガウディの街と言われ、「闘牛もフラメンコもない」洗練された港町。
【気候】年間を通して温暖な地中海性気候。
【料理】グリエやプランチャ(鉄板焼き)、アロスネグロ(イカ墨パエリヤ)、ブティファラアムムンジェタス(白インゲン豆のスープ)など。
バレンシア〜ムルシア地方
オレンジと米どころで有名。日露戦争後に、日本と米作技術交流を行った歴史があります。ムルシアの沿岸には塩田が点在。
【気候】年間を通して温暖な地中海性気候。
【料理】パエリヤ、オレンジ。ムルシア地方では、鯛の塩包み焼きなど。
内陸部 カスティーリャ地方
首都マドリッドのある地方で、中世からの伝統が引き継がれた料理が多くあります。リオハはワインで、パンプロナは牛追い祭りで有名。
【気候】メセタと呼ばれる中央高原が広がり、気温差の激しい乾燥した大地。
【料理】ハモンセラーノ、チョリソ、アサード(丸焼き)、スープ、内臓料理など。
バスク地方
スペイン語とは全く違う「バスク語」を話す、独特な民族性を持つ地域。料理にはフランス文化を取り入れた物が多くあります。
【気候】雨量が多く、緑豊か。
【料理】ソースを使った料理(サルサベルデ・ピルピルなど)が主流。
北部 ガリシア〜アストゥリアス地方
リアス式海岸が盛んで、魚介類の宝庫。ワインよりシードラ(リンゴ酒)を愛する地域です。
【気候】雨量が多く、緑豊か。
【料理】ガリシア風タコ(茹でたタコにオイルとスパイスをかけた料理)、サーモンのシードラ煮など。シンプルな調理で海の幸を味わう。

日本では入手困難なスペイン食材が、ネットで手軽に買えるお店のリスト

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